サッカーユニフォームのように見えるTシャツ
私は、素材の良さで選んだドライ機能のTシャツを着ています。それは、サッカー日本代表が着ているサッカーユニフォームと同じような色です。サッカーユニフォームのことをあまり考えずに、お店で並んでいる色の中で、発色が綺麗だとおもって、ブルーを選びましたが、そのTシャツを着ていると、必ずサッカー好きかと聞かれます。
サッカーユニフォームはチームの顔になるので、各チーム自分のチームのカラーあわせて個性豊かなユニフォームを作るものです。とくに国際試合を行うナショナルチームのサッカーユニフォームは歴史と伝統のある各国の誇りを担うものになります。特にチームカラーは長い伝統があるもので、その国の人は愛着を持ってそのサッカーユニフォームを見るのです。
◆ビーチバレー JBVツアー開幕戦 東京オープン第2日(7日、東京都お台場海浜公園) 浅尾美和(25)=エスワン=、松山紘子(25)=サンドブロック=組が海外に“武者修行”に出向くプランが浮上した。6日の2連敗で予選リーグ敗退が決まっていたが、この日は若手の石田アンジェラ(19)=産能大=、鈴木千代(17)=共栄学園高=組に21―11、21―13でストレート勝ち。今季国内ツアー初白星に浅尾は「一歩でも前に進めたと思う。これからは海外にも行けたら」とし、同選手所属の曽根康浩社長も「出場には(日本)連盟の推薦がいるので何とも言えないが、6月に韓国でサテライトの大会もある」と国際舞台で強化を図る可能性を示唆した。12日から始まる第2戦、大日本印章オープン(名古屋)は主催者推薦で出場予定。
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◆中日1―2巨人(7日・ナゴヤドーム) ハイタッチに、自然と力が入った。試合を締めたロメロを出迎えた高木が、久保が、アルバラデホがひときわ大きな声で喜びを爆発させた。「中継ぎ陣は本当にいい投球が出来ているし、ゲーム展開が締まってきていると思います」。今季2勝目を挙げた久保が胸を張り、リリーフ陣の総意を代弁した。
流れを呼び込んだ。8回。4番手で久保がマウンドに上がった。2番からの上位打線。「一発だけはダメ」。内角を攻める大胆さの中に、細心の注意を払った。井端をフォークで3球三振に仕留めると、森野、和田も内野ゴロで3人斬り。「0点で抑えられたので良かったです。だいぶ調子も上がってきています」。チームの19試合で10試合目の登板となった鉄腕が、坂本のV弾を呼び込んだ。
それぞれが仕事を果たした。同点の5回2死三塁で送り込まれた2番手左腕・高木が、森野を遊ゴロに仕留めれば、続くアルバラデホも2イニングを無失点。最後はロメロが3人で締めて連夜の5セーブ目。4人全員がノーヒットに抑えたブルペンの勝利に、原監督も「それぞれが安定している」と拍手を送った。
結束は深まっている。1日の横浜戦(横浜)が始まる前の練習で、球場内のBGMがサビにさしかかった時だけ、“癒やし役”のアルバラデホとロメロが突然、大声で歌い出して、投手陣を爆笑させた。「楽しまなければ、いい結果は出ない。ああいうことでみんなリラックスしてくれれば、重圧も忘れるだろう」。プエルトリコ出身で『アルビー』と親しまれる28歳は、自らのポリシーに従い、チームにムードを作り出す。胸が締め付けられるような投手戦。重苦しい雰囲気を打破できたのは、笑顔でつながれた絆の力だ。
◆ドイツ・ブンデスリーガ第33節 シュツットガルト21ハノーバー96(7日) シュツットガルトの日本代表FW岡崎慎司(25)がホームのハノーバー96戦に左MFで先発し、後半16分に右足でシュートを決めた。欧州リーグを含め出場13戦目にして移籍後初ゴール。2―1の勝利に貢献した。シャルケ04のDF内田篤人(23)は先発出場もマインツに1―3で逆転負け。ヴォルフスブルクのMF長谷部誠(27)も3試合ぶりに先発出場したがカイザースラウテルンに1―2で逆転負けした。1FCケルンの槙野智章(23)、フライブルクのFW矢野貴章(27)はともにベンチ入りしたが、出番はなかった。
侍ストライカーが、遂にドイツ初ゴールを決めた。後半16分、ペナルティーエリア外のゴール左からボールを受けると右足を思い切り振り抜いた。ボールはダイビングする相手GKの手をすり抜け、ゴール右隅へ突き刺さった。2―0とリードを広げる値千金の一発だった。
ガッツポーズで満面の笑みを見せた。ピッチサイドにチームメートが駆け寄り、ゴールを祝福。2月17日の欧州リーグ決勝トーナメント1回戦・ベンフィカ戦で欧州デビューをしてから公式戦13試合目。常に全力でプレーし続ける男が、ついにゴールをこじ開けた。
前途多難だった。1月のアジア杯優勝直後にブンデスリーガデビューするはずだった。が、清水からシュツットガルトへの移籍に際し、必要な国際移籍証明書が発行されなかった。国際連盟(FIFA)が暫定的に選手登録を認めたが、デビューは遅れた。1月にチームは残留が絶望的と思われた17位に沈んでいたが、岡崎のデビュー後はリーグ戦7勝2分け2敗で11位になるなど、チーム躍進の原動力となった。
3月29日のJリーグ選抜との慈善試合でCSKAモスクワMF本田圭佑(24)のスルーパスからゴールを決めるなどザック・ジャパンには欠かせない不動のストライカー。ドイツでの待望の初得点は、岡崎にさらなる自信を植え付けたはずだ。
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