魅力のないゴールドカード

ゴールドカードの魅力はどこにいってしまったのであろうか。今となっては、ゴールドカードは、ただ年会費の高い金色のカードというイメージしかなくなってしまった。カードを新規で作ったときから、ゴールドカードにできるのであれば、使っているプレミア感がまったくない。そしていらないサービスばかりが付いてくるのである。
カードローンのそれぞれの特性を知ることによって、これまで以上に利便性のある暮らしが実現していくことでしょう。買い物においては、その買い方にもひと工夫するべきなのです。カードローンの世界では、年収などの条件に応じたプランがあるため、無理をしないことが大切になってくるのです。自分の生活環境を考えてみましょう。
 三菱地所は20日、大手企業が集積する東京・丸の内エリア(大手町・丸の内・有楽町)で就職活動をする学生向けに、就活に役立つ書店やカフェ、コピーサービスなどのスポットを掲載した「就活応援マップ」を作成し、丸の内エリアで配布を開始したと発表した。

 丸の内エリアに多数のビルを運営する三菱地所は、将来の就業予備軍となる学生に対し、エリアの魅力訴求が欠かせないと判断した。

 マップは三菱地所傘下の三菱地所ビルマネジメントが作成した。同社の入社2〜3年目の社員を中心に企画されたもので、合計5000部を発行する。丸の内エリア内の各ビル館内のラックや丸の内エリア内企業の会社説明会などに置く。

 三菱地所によれば、丸の内エリアの事業所数は約4000社で、合計約23万人が就業しているとしている。

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       ドル/円   ユーロ/ドル  ユーロ/円

午後3時現在 82.87/92  1.4392/93  119.28/32

正午現在   82.97/99  1.4395/00  119.44/48

午前9時現在 82.75/79  1.4365/66  118.91/96

NY17時現在 82.60/62  1.4332/36 118.36/40

 [東京 20日 ロイター] 午後3時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べドル高の82円後半。予想を上回る日本の貿易黒字縮小や堅調なアジア株、五・十日のドル需要を受け、ドル高/円安が進んだ。豪ドルは商品市況の上昇を背景に対ドルで高値を更新した。 

 この日のアジア時間は前日の米株高を受け、投資家のリスク許容度が拡大。ユーロや豪ドルが買われてクロス円が上昇したほか、海外の短期筋が日本の貿易黒字縮小を見込んで円売りを進め、ドル/円は朝方からじりじりと上昇した。午前8時50分に日本の3月貿易収支が発表されると2.88円まで上値を伸ばした。仲値にかけては輸入勢によるドル買いも散見された。 

 その後はいったん反落してもみ合ったが、正午前から再び上昇。アジア株が堅調に推移したことや、日本の貿易黒字縮小が引き続き材料視され、一時83円前半まで水準を切り上げた。「(貿易黒字の縮小は)円安論者には安心感を与える材料。各国の金利や原発問題などはどちらにぶれるか読みにくいが、貿易の話なら輸出勢の円買いもしばらく細るだろう、などと分かりやすい」(バンクオブアメリカ・メリルリンチのFXストラテジスト、藤井知子氏)との声が聞かれた。

 東日本大震災の影響を受けた3月の貿易収支は1965億円の黒字で、ロイターがまとめた予測4936億円の黒字を大幅に下回った。輸出は前年比マイナス2.2%(ロイター予測:マイナス1.5%)で、輸入は前年比プラス11.9%(ロイター予測:プラス6.0%)だった。日本貿易会の槍田松瑩会長(三井物産<8031.T>会長)は定例会見で、輸出が16カ月ぶりに減少に転じたことについて「急速な落ち込みは過去に例がないほど。4月は多分もっとすごいと思う」と述べ、4月は実質的な影響が膨らむとの見方を示した。  

 この日目立ったのは豪ドル。アジア株の上昇のほか、米原油先物や銅など堅調な商品市況が追い風となり、対ドルで1983年に変動相場制に移行して以来の高値を再び更新した。対円でもきょうの安値から1円以上上昇する場面があった。  

 (ロイターニュース 久保 信博記者)

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スズキの米国法人、アメリカンスズキモーターは20日に開幕するニューヨークモーターショーにおいて、『キザシAPEXコンセプト』を初公開する。

画像:キザシAPEXコンセプト

同車は『キザシ』をベースに、スズキの4輪部門と2輪部門が共同開発したコンセプトカー。そのハイライトは、エンジンにある。

2.4リットル直列4気筒ガソリンエンジンには、ギャレット製の「GT2871R」ターボチャージャーを装着。最大ブースト圧が8.5psi時には、最大出力が275-300psレベルに到達する。

また、インタークーラー、ブーストコントローラー、専用ECU、デュアルエグゾーストも装備。同社によると、ターボラグを抑え、素早いスロットルレスポンスを実現しているという。トランスミッションは6速MTだ。

外観は、スーパーバイク選手権に参戦中の『GSX-R』のイメージで仕上げた。タイヤはヨコハマ製の245/35R19サイズ。室内には、ブラックレザーを基本に、ブルーのアルカンターラをスポーツシートやステアリングホイールにアクセントとしてあしらった。

アメリカンスズキモーターのスティーブ・ユーナン部長は、「APEXコンセプトはキザシにさらなるパワーとパフォーマンスを求める顧客に向けた提案」とコメントしている。

《レスポンス 森脇稔》


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