身近の恐怖「ほくろ」

ほくろは皮膚の一部にメラニン色素を含む細胞が周囲より高い密度で集まってできた母斑の一つである。日本では古くは「母糞(ははくそ)」と呼んでいた。ほくろには悪性と良性があり区別がつきにくい。またほくろに似ている病気では、脂漏性角化症や基底細胞癌などがある。みなさんの身近にあるほくろ。ごく普通の事かもしれませんがこれからは少し気にしてみましょう。
しみができた肌にはしたくないとしみの予防を真剣に行っております。しみの予防に効くということはどんどん取り入れてしております。紫外線による肌は活性酸素を発生させてメラニンを生成させる酵素の働きを活発にすることでしみが出来てしまうため、しみ予防には活性酸素を除去する働きのあるビタミンCがすごく効果的です。
 厚生労働省は3月15日、医療用酸素ガスボンベを宮城県に230本、岩手県に68本搬送した。両県からの補給要請を受けたもの。これに先立ち厚労省は、工業用ガスボンベを医療用酸素ガスボンベとして使用することを容認する旨の事務連絡を14日付で各都道府県に発出している。

 事務連絡では、工業用ガスボンベを医療用酸素ガスボンベとして使用するには、▽酸素ガス専用の工業用ガスボンベ(黒色)を使用する▽暫定的に使用している旨を表示する▽酸素ガスの補充は、薬事法上の製造販売業者または製造業者が行う▽製造販売業者は出荷の管理を行う▽酸素以外の気体の工業用ガスボンベを使用しない▽患者への使用に際し、緊急避難的な状況における工業用ガスボンベの暫定使用であることを可能な限り説明する―ことを条件にしている。厚労省によると、こうした対応は過去に例がないという。

■向精神薬など、処方せんなしでも提供可に
 また厚労省は14日付で、医療用麻薬や向精神薬の被災地での取り扱いについて各都道府県に事務連絡した。医師の受診や、医師からの処方せんの交付が困難な患者に対応するため、向精神薬小売業者が必要な向精神薬を処方せんなしで提供することなどを認めている。ただし、医師などへの連絡で患者に対する使用の指示が確認できることを条件にした。

 事務連絡では向精神薬のほか、麻薬小売業者が医療用麻薬を提供することを認めている。医療用麻薬や向精神薬を患者に提供した場合には、その記録を適切に保管・管理することを義務付けた。
 同省の担当者は「できるだけ連絡は主治医に行い、初めての場合など、やむを得ない場合のみ、主治医でない医師への確認をすべき」としている。

 「麻薬及び向精神薬取締法」では、処方せんを所持していない人に医療用麻薬や向精神薬を譲り渡すことを禁止している。

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 パナソニックは15日、三洋電機製の充電式携帯ランプ「ソーラーLEDランタン」4千個を、東日本大震災の被災地に寄贈すると発表した。同製品は太陽電池で内部の充電池に充電し、LED(発光ダイオード)照明のほか携帯電話への充電にも利用でき、停電している地域でも使用できる。

 また、同社とパナソニックグループ労働組合連合会は、従業員に対し労使共催で被災地支援の募金を行うことを決めた。

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 日本介護福祉士会は東日本大震災の発生を受け、有志会員を被災地にボランティアとして派遣する。今後、同会では、被災地の災害対策本部と連絡を取り、必要な支援内容を確認した上で、指定された避難所などに有志会員を派遣する。派遣時期については、被災地の交通事情などを考慮し、決定する予定。

 派遣される介護福祉士は同協会の災害ボランティア活動登録者で、避難所などで要介護者の介助や被災者の精神的ケア、避難所での生活支援などに取り組む予定。「既に約70人の会員が登録を済ませている。今回の大地震発生を受け、さらに登録する会員が増えている」(同会事務局)という。 

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 首都圏で観測される放射線の数値が上がっている模様だ。各自治体の観測で、数値が通常の数値の数十倍にのぼるケースがあるほか、個人所有のガイガーカウンター(放射線測定器)の値がウェブサイトで公開されており、アクセスが殺到している。

 2011年3月15日朝、東京電力の福島第1原発の第3号機では、1時間あたり400ミリシーベルトを観測した。今後、放射性物質がどの程度拡散するかについて懸念が広がっている。首都圏でも、すでにごくわずかながら影響が出始めている模様だ。

■都が設けている観測施設で通常の20倍以上

 東京都が設けている観測施設では、15日7時過ぎから最大放射線量が増加を始め、10時過ぎには、通常の20倍以上になる0.809マイクロシーベルトに達した。微量のヨウ素・セシウムなどの放射性物質も検出した。埼玉県では、3月15日11時過ぎには、通常の40倍近い1.222マイクロシーベルトを観測している。

 それ以外にも、個人が観測機器を設置し、観測データをウェブサイトで公開している例もある。例えば東京都日野市で設置された観測機器では、通常は0.15マイクロシーベルトしか観測されないが、15日9時頃から上昇を始め、正午には約0.9マイクロシーベルトにまで上昇。15時時点では、0.25マイクロシーベルト程度に落ち着いている。

■ガイガーカウンターの数字をユーストリームで配信

 また、江東区でガイガーカウンターの数字をビデオカメラで映してユーストリームで配信する利用者も登場。一時期は数万件のアクセスを集めた。いずれも民生用の機材で観測されたとみられ、業務用機材に比べて精度は劣るとされるものの、一定の傾向は示していると言えそうだ。

 なお、放射線量は増加しているものの、現時点では絶対量が少ないため、直ちに健康に影響がある訳ではない。

 全国の観測地点をグーグル・マップ上にまとめて公開している利用者もいるが、現時点ではアクセスが殺到しているとみられ、接続できなくなっているリンク先も多い。

 

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